2010年6月19日 (土)

Mother #10

Mother、油断しているうちに話はどんどん進んでいます。

月の恋人の感想を書いている場合ではなかったsweat01 

でもMotherは内容が濃いので、あらすじや感想を書こうとしても、時間的になかなか書けないんです^^;

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間があいてしまったので、ざっとあらすじを。

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葉菜(田中裕子)がなぜ奈緒を捨てたのか。

それは、重い罪を犯し、奈緒を連れて逃げたものの追い詰められ、泣く泣く奈緒を捨てたらしい…。そしてその後すぐに逮捕され、十数年服役していたのです。

一方、継美の実母の仁美はシングルマザーとして一生懸命子育てしていたようですが、経済的にも精神的にも徐々に追い詰められていきます。

そして、小さな怜奈(継美)を一人家に残し、恋人と1週間もリゾート地に遊びに行ったあの時に、何かがプッツンと切れてしまったのでしょうか。そこからどんどん荒んでいったのでした。

crying

怜奈は生きているらしいと知った仁美は、とうとう東京で奈緒と暮らしている場所をつきとめます。

でも、必死に連れて帰ろうとする仁美に怜奈は言います。

「好きでも嫌いでもないよ。もうママじゃないから。怜奈は天国へ行ったの。」

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北海道に戻った仁美は怜奈は誘拐されたと警察に告白しますcoldsweats02

そして、奈緒は警察に捕まり、継美(怜奈)は施設へ…

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毎回胸が詰まるような展開で、こんなざっくりとした説明では恐縮なんですが…

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第10話は、今までにも増して号泣ですshock

奈緒は警察に捕まり、淡々と取り調べを受け、裁判を受けます。

「ただ(怜奈の)母になりたかっただけです…」という奈緒。

それが罪なんだと言われればそのとおりなんですけれど。

雪の降る夜にゴミ袋に入れられ道端に捨てられていた怜奈。以前、別の先生が児童相談所に相談した時、ろくに相手にされなかったのですが、さすがに今回はすぐに警察に届けたら、それなりに対処はしてもらえたと思いますが…

でも、でも……

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奈緒が拘留されているあいだ、施設でいい子で明るく暮らしていた怜奈。

継美だったことなど忘れたように見えていましたが、何度も奈緒の携帯に電話をしていたようです…

裁判で執行猶予がついて戻ってきた奈緒とようやく電話がつながり継美は言います。

「お母さんにあいたいよ。怜奈をもう一回誘拐して!!」

いつでもすぐに逃げられるように、寝る前にはいつもリュックに靴を入れていた継美…健気過ぎて号泣です…

芦田愛菜ちゃんの演技、素晴らしいですweep

苦手な方もいるみたいですが、最初の頃と比べると格段にいいですよね。

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次週は最終回。いったいどういう結末になるのか?

奈緒が自分を捨てた母を許せたように、怜奈もいつかは仁美を許すことができるかもしれません。

でも、奈緒が葉菜を許せたのは、育ての親の籐子(高畑淳子)の存在があったからかも。

…今の怜奈には、やっぱり奈緒が必要だと思うよ~。

2010年5月22日 (土)

Mother #6

ちょっと油断しているうちに、話はもう第6話まで進んでしまいました。
体調を崩しながらもMotherと嵐関係はしっかりと見ていましたので、ざっくりとこれまでのあらすじを…
「うっかりさん」葉菜(田中裕子)が後見人となり、継美(芦田愛菜)は小学校へ通うことができるようになりますが、実はうっかりさんは奈緒を捨てた母だとわかってしまいます。
また、雑誌記者の駿輔(山本耕史)は、継美が行方不明になった怜奈だと気づきます。
北海道で怜奈の葬式を終えた本当の母親の仁美(尾野真千子)は駿輔の話などから実は怜奈は生きているのでは…と思い始めます。そして刑事の訪問を受けたりして、虐待の事実がばれることを恐れ、奈緒の実家に探りの電話を入れます…
そこで電話に出たのは怜奈(継美)でした!!(ざっくり過ぎ?)
そして、第6話。
籐子は継美が電話で「ママ!」と言っているところを聞いてしまい、ついに奈緒は家族の前で、継美が誘拐した教え子であることを告白します。籐子は継美を自宅へ帰すように諭しますが、継美を離さないという奈緒。
そんな中、継美は自分のせいでみんなに迷惑がかかると感じ、奈緒へ手紙を残していなくなってしまいます。
このお母さんへの手紙に泣けましたcrying
切なすぎます…
継美が国語のノートに書いていたのは室蘭から逃げてきた道のりの目印でした。これを逆にたどれば家に…?
それに気づいた奈緒は必死の捜索で継美を見つけ出します。
家に戻った奈緒に籐子は養子縁組を解消する届けにサインして、この家を出るようにと…
二人の妹を守るためだと言います。
前回、籐子はどれだけ奈緒を思ってきたかを話ました。もし奈緒が本当に血の繋がった娘だったとしたら、籐子はどうしたでしょうか。こればっかりはどうしたらいいのか一概には言えない気もします。
駿輔から仁美が奈緒のところに来ると聞いた葉菜。葉菜は奈緒と継美を守る決心を…
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話は佳境に入ってきましたね。
このお話、いろいろな母が出てきます。それぞれに何か背負っているようですが…
母性と血のつながり…
奈緒は母を許すことができるのでしょうか?そして虐待していた仁美に母性はあるのか??
次週も見逃せません。

2010年4月29日 (木)

Mother #2

今日は久しぶりに近所のスーパー以外には出かけず、雨で溜まった洗濯ものを干したり、溜まったドラマの整理をして過ごしました。

遅まきながらMother #2の感想です。

怜奈を誘拐し夜行列車に飛び乗った奈緒ですが、慣れない子供の扱いに戸惑うせいかバッグを盗られてしまい、途方にくれます。

そこで思いついたのが、奈緒が一時的に預けられていた児童養護施設。

そこには、旦那さんに先立たれ否応なく施設を閉めざるをえなかった桃子さんが一人で住んでいました。

桃子さんは、ここで育った子供たちがいつでも帰ってこられるようにと、役所の人の勧めも断り、頑張って住み続けていました。でも、認知症が進み、借地権の契約も切れ、とうとう介護施設に行かなければならなかったのでした。

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私はお母さんにならないの。子供が可哀想だから。生まれるのが可哀想だから…といった奈緒。

奈緒を捨てた母親にはどんな事情があったのでしょうか。

そして、預けられていた子供たちの思い出が入っていた箱、奈緒の箱の中は折り目のついた白い紙…。これにはどんな意味が…。

役所の人に連れられ、家を出て行く桃子さん。号泣する継美(怜奈)ちゃん、悲しいけれど、我慢せずに泣けてよかったね…と思ってしまった私。

奈緒の育ての親の籐子(高畑淳子)と生みの親の葉菜(田中裕子)の間にどういう経緯があったのかも気になります。

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この子役の芦田愛菜ちゃん、1話のときより好きです。どんどん良くなっていく気がしますね。

今日は第3話も続けて見たのですが、今日は時間がないのでここまでです。

2010年4月16日 (金)

Mother #1

室蘭の大学で渡り鳥の研究に打ち込んでいた鈴原奈緒(松雪泰子)。

しかし、研究室が突然閉鎖されてしまい、小学校の産休代行教師となった。

そこで受け持ったクラスで浮いた存在の道木怜南(芦田愛菜)と出逢う。

怜南は体のあちこちに痣があり、その様子から虐待されていると気付くが…。

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いじめとか虐待の話はかわいそうで見ていられない方なんですが、思わずぐいぐい引き込まれてしまいました。

好きなものノートに好きなことだけを一つ一つ書き込む怜南。

黒いゴミ袋に入れられ、寒い道ばたに放置される怜南。

赤ちゃんポストに小学生の自分ははいれるのか?と聞く怜南。

…あまりにも衝撃的なお話です。

そして奈緒は怜南を誘拐し、だれも知らないところで二人で生きる決心をします。

唐突に誘拐ってsweat01って思いましたが、どうやら奈緒自身にもいろい辛い過去がありそうです。その辺のことは追い追いわかっていくのでしょう。

最後に田中裕子さんがちらっと出てきました。 ということはこの人が奈緒本当の母親? そして雑誌記者の山本耕史さんとの絡み等とあいまって、来週も期待できそうです。

暗く落ち込みがちな番組が終わった後の番宣が大野君の脳天気な怪物君で、なんだかちょっとホッとしてしまいましたわheart01

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たまたま通りかかった怪物くんの番宣カーsign02

慌てて撮ったのでブレブレの写真です^^;

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