2009年12月21日 (月)

JIN-仁 最終回

万華鏡

ちょっと動かすだけで様々な模様が変わります。

目に見える物が違うだけで珠は決して変わらない…

tv

仁は、野風の手術をしたからといって、最終的に未来が生まれなくなるかどうかはわからない…と考え、とうとう野風のがんを手術する決心をします。

結納を抜け出し、手術に駆けつける咲。

手術を妨害する人たちに立ち向かい、手術は無事に成功します。

tv

しかし…

写真の行く末にとらわれることを恐れて土に埋めた写真が、どういうわけか跡形もなく消えてしまいましたsign03

未来から解放され、写真の中の未来に一喜一憂することがなくなったということにホッとした自分を酷い人だと責める仁。

咲は言います。

酷いのは私です。

未来から解放されたという先生にホッとしております。

先生が酷いなら、私も酷い女でございましょう。

tv

十年先を知ったところで日は1日1日過ぎていくだけ。

仁は目の前だけを見て生きていこうと決心するのでした。

tv

今回も、というか、全体を通して綾瀬はるかさん演ずる咲さん、すごくよかったです。

芯が通っていて一途な感じ、役柄もいいのですが、綾瀬さんの素直な感じのキャラがハマっていましたよね。

tv

今回の内容だけを見れば、いつもどおりとってもおもしろかったです。

どの俳優さんたちも生き生きとしていましたね。

でも、やはり思った通り中途半端になったことは否めませんsweat01

一応未来は現代で学校の先生っぽくなっているみたいでしたがsign02

龍馬は本当にタイムスリップしなかったのかsign02

十円玉や胎児の謎など、解決しないままなのは、やっぱり続編または映画なのねsweat01

その辺についての予告もなかったし…

まだ漫画も連載中ですし、ぜひTVの続編でお願いします。

映画だったら行かないけどmovie

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年12月14日 (月)

JIN-仁 #10

野風さんは身請けの前に最後の診察を仁先生に頼みます。

診察の結果によっては身請けの話はご破算になることも。

乳房の触診で、仁先生はしこりが触れることに気づきます。

でも、それを言ってしまえば、身請けがなくなり、もしかしたら写真の未来の姿は完全に消えてしまうかもしれません。

仁先生は、しこりが触れても乳がんとは限らないし、触診だけでは診断はできないと自分に言い聞かせ、とくに問題はないと言います…

う~ん、そうきたか~sweat01sweat01

今までのキャラからいったら、仁先生は乳がんの手術をするのだろうと思っていたのにsign02

問い詰める咲に、先生は言います。…私は鬼ですよね…

あの先生が鬼になるほど未来のことを思っているとわかり、咲はとうとう縁談を受け入れる決心をします。

tv

今回は綾瀬はるかさんに泣けました。

問い詰めるシーンも、別れるシーンもかっこよかったですよcrying

tv

龍馬の暗殺も絡んで、いよいよ次週は最終回拡大版スペシャルですsign03

中途半端に終わらないことを切に願いますshineshine

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年12月11日 (金)

JIN-仁 #9

ようやく今日見ることができましたsign03 JIN-仁sign01

身請けの話が持ち上がり、野風は最後に一度だけでも絆を持ちたいと、仁を呼び出します。

しかし、いいところで江戸の町に大火が起こり、仁は火事場へと。

「詮無いことでありんすな。それが南方先生でありんすから…」

なんか切ないですね~heart03

tv

そして例の写真の未来の姿が消えそうになります。

野風と結ばれなかったからなのでしょうか?

ということは、いつか結ばれて、現代に繋がるのか??

野風に乳がんの兆しもあるようですし、来週は結局身請けの話はなくなるのかも。

tv

未だに胎児と10円玉の謎は不明のままです。

原作の漫画はまだ続いているとのことですし、もしや続きは映画でってことにsign02

そうなったらちょっとがっかりだな~bearing

tv

すみません、JIN-仁の感想を書くのは結構時間がかかるのですが、今回は相当端折ってますsweat01

いつも大したこと書いてないけれど、明らかにいつもより手抜きですよね~coldsweats01

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年12月 7日 (月)

マイガール #9

コンテストに入選した正宗君、最終審査の課題は「最後に撮りたい風景はなんですか?」

camera

今回は、自分の夢をとるか、コハルちゃんの父親として安定した収入を得るために写真を捨てるか…という内容でした。

言いたいことはわかるのですが、コハルちゃんが亡くなったお母さんの行っていた私立小学校に行きたいと言った…という理由で、入選した写真を諦める、という設定にどうしても違和感を覚えてしまいます。

有名な写真家が正宗君にアシスタントの依頼を指名してきたり、今を逃したら二度とチャンスはない…っていう設定に、私立の小学校っていうエピソードは…sweat01

それも、大学教授のお父さんと、手助けしてあげると言っているお母さんが近くに住んでいるのに、どうして夢を捨てて静岡に行くのか、今までフリーターっぽかったのに、静岡で子供を私立小学校に通わせることができる安定した高収入の職が得られるのか??等々、どうしてもドラマに入り込むことができませんでした。

予告を見ると、最終回はコハルちゃんを陽子さんの実家に預けて写真に打ち込むって雰囲気でしたが、う~ん、微妙だな~。

tv

相葉ちゃんや萌々果ちゃん、室井滋さんや北村有起哉さんなど、共演者の方々も魅力的なのに、なんか惜しいですsweat01

最終回は櫻井翔ちゃんも出るみたいなので、とりあえず見ますが。

tv

日曜日はJIN-仁でしたが、用事があってまだ見ていません。

こちらを先に見ればよかった。

相葉ちゃんに文句はないんですけどね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年12月 2日 (水)

JIN-仁 #8

今回は人の器についてでした。

洪庵先生が亡くなり、ヤマサ醤油の濱口氏にペニシリンの製造の支援を頼みにいきますが、器の大きさを見せてくれと言われてしまいます。

そんな中、花魁の初音が堕胎の手術をして敗血症になってしまい、治療するために強いペニシリンが必要になりますが、それだけのペニシリンを製造するには400両が必要とのこと・・・

結局、資金は龍馬が工面してきますが、このお金には裏があったのですsign01

7年の返済期間の筈が、7日で返さないとペニシリンは堕胎手術をした医者のものに・・・

400両の返済か、ペニシリンを渡すか・・・

恭太郎は恋敵の千両役者に公衆の面前で土下座をし、お金を貸してくれるように頼みます・・・

tv

その後の展開は無事にお金を出してもらい、お約束どおり・・・という感じですが・・・

いつも最後の仁先生の語りがいいんですよね。

江戸の夜道は暗くて助け合わなければとても歩いていけない。だから、支えたり支えられたりしながら生きているのだ・・・

「受けた恩を返すには、医術よりほかはありません」という仁先生に、濱口さんは言います。

あなたの器はきっとそう大きくはない。でも美しい。それゆえ周りの人は助けたい、支えたいと思うのでしょう。それが南方仁という器なのでしょう・・・

tv

いよいよ来週あたりから話が急展開しそうな予感・・・

それにしても内野さんの龍馬、はまってますね~

私は福山雅治さんも好きなので、来年のNHKがちょっと気になります。

tv

ボクシングの後ということもあるのか、ますます視聴率アップでしたup

テレビドラマ視聴率9月~12月

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年11月23日 (月)

JIN-仁 #7

今回は天命がテーマでした。

この世界に生きていく覚悟ができているかどうか揺れている仁に咲は言います。

「ご判断を急ぐ必要はないのではないでしょうか。いつか天命も参りましょう。人にはいかに生きるべきか天命を授かる時が来るといいますから。」

咲ちゃん、若いのになんて大人なんでしょう。

tv

火傷を負った茜の皮膚移植手術を行っている最中に、何者かによってペニシリン工場に火を放たれ、ペニシリンが全滅したと聞かされます。

メスを持つ手が震える仁の額の汗をそっと拭いてあげる咲。

「今日は蒸しますね」・・・その言葉で落ち着きを取り戻す仁。

仁は何度も咲に助けられます・・・

仁を慕い、信じているが故の強さですかね。

tvtv

そして、洪庵先生は労咳で倒れてしまいます。

洪庵先生は仁が未来から来た人だと気づいていました。

そして、仁の不安、孤独をわかってくれていました。

「もう、私に出来ることは、何もございません。 どうか、先生のその寂しさ、この洪庵に、お分けください。 洪庵、冥土に、持っていきます。」

「心細くはありましたが、私は、孤独ではありませんでした。 私のような得体の知らないものを信じ、支えてくださった方がいましたから。」

たまに金八先生がはいる武田鉄矢さんですが、このあたりのシーンはかっこよかったです。

ジーンときてしまいました。

仁は周りの人に支えられ、そして、天命というものを感じ、平らな世をつくるべく病院をつくることを決意します。

tvtvtv

ペニシリンを作るということでヤマサ醤油も出てきましたね。

培養したりろ過することに慣れているからと・・・

う~ん、おもしろいな~。

来週は仁は病院を開き、龍馬と勝海舟にも何か起こりそうですね。

それにしてもあの胎児・・・どういう意味なんでしょうかね。私にはまだ全然わかりませんsweat01

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2009年11月21日 (土)

マイガール #7

保育園のシングルマザーのはるかが勤めていた会社が倒産、子供も別れた夫にとられそうになります。

それを心配した正宗君が親身になって・・・

・・・正宗君とはるかがいい雰囲気になるかな~と思っていたら、正宗君の陽子さんへの思いを強調するフリだったんですねsweat01

今回はなんだかちょっと入り込めなかったです。

話の展開もいまひとつだったし・・・中弛みってことですかね。

感想もこれといって思い浮かびませんdown

来週に期待しますsign01

予告では、なかなかおもしろそうだったし。

コハルちゃんと親子ゲンカかsign02

note

それはそうと、20日は嵐のディズニーシー☆プレミアムナイトだったんですね。

500万通以上の応募だったとのこと、そりゃ当選するわけなかったわcrying

私は結局3通しか応募しなかったけれど、バーコード買いまくって100通くらい応募しても当たらなかった人もいるし、35万円でオークション出した人もいるし、なんだかなあ~

ハウス食品さんはウハウハ(古っ!)でしょうけれどね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年11月16日 (月)

JIN―仁 #6

ペニシリンを作り一世を風靡した仁。南方大明神の御札まで・・・
評判になればなるほど医学館は仁の素性を怪しみます。
そりゃそうでしょうね。誰だって、どこの誰だかわからない奴が急に現われて、頭に穴開けたりしたらね〜

tv
江戸で生きていこうと心を決めた仁ですが、いまひとつこの時代に生きているというリアリティを感じることができません。
そんなとき、佐分利が許可なく腑分けをしていたことが発覚します。今のままでは仁の技術に追いつけないという焦りからです。
仁は歴史の混乱を招いた自分の責任だと感じ、自分が医学所を去ると・・・
そこで龍馬の登場ですsign01

先生には欲がない!欲は生きる源じゃ!先生は仏じゃ、死人じゃ!
龍馬にそう言われ、自分がこの時代に生きる執着がないことに気付きます。

tv
そしてついに何者かが仁に刺客を送り込みました。
そのことに気付いた野風ですが、花魁の身。吉原から一歩も出ることはできません。咲に手紙を出し急を知らせます。

tv
咲によって、危機一髪のところで助けられた仁。
「ここは夢の中でもしかして死ぬのも平気かと思っていた。でも震えている。怖かった。」
「当たり前です。先生は生きておられます」
いつものこの二人のやり取りがとてもいいです。ほのぼのとしてきます。綾瀬さんのキャラのなせるわざですねhappy01

咲のまっすぐでひたむきな感じ、仁はずいぶん助けられているのではないでしょうか。
対照的な野風。好きな人に自分の足で向かうことは叶わぬ夢なのです・・・
それにしても中谷美紀さんはお美しい。花魁姿も艶やかでカッコいいです。

tv

刺客を送ったのはどうやら身内の西洋医学所の者?
来週もますます目が離せません。

tv
とても面白いドラマなので、ついつい長文になってしまいます。お許しをcoldsweats01

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

2009年11月14日 (土)

マイガール #6

プロのカメラマンを目指して頑張って見ようと決心した正宗君。

でも、思うような写真が撮れずコンテストにも出品を躊躇っていました・・・。

camera

今回は見ていてちょっとイライラしてしまいました。

どんだけネガティブなんだいsign02

町内会の相撲大会に出たくないのはまだわかるけど、カメラマンを目指しているのなら、普通はダメでもコンテストに出してみるだろうsign02

恥をかくのが怖いとか、ウジウジしていて、子供じゃないんだからっていいたくなります。

あるとき友達に「いいやつだけど、ときどきがっかりするよ」と言われ、コハルちゃんが剣玉を頑張っている姿を見て、正宗君は相撲大会に出ることを決意するのだった・・・。

camera

一生懸命練習して出場した相撲大会は、1回戦で元学生横綱とあたってしまい、惨敗sweat01

でも正宗君には充実感が残ったのでは。

コハルちゃんとのやりとりも可愛らしくよかったので、まあ良しとします。

camera

でも、こういう感覚って、高校生とかもっと若いころに味わってこなかったのかな。

う~ん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年11月 9日 (月)

JIN―仁 #5

今回は梅毒に侵された花魁の夕霧を助けるべく、ペニシリンをつくることに・・・
この時代にはまだないペニシリンですが、仁はあることでペニシリンの作り方を思い出します。
現代で、青黴でペニシリンを作って感染症を治したという漫画について、そんなことできるわけない、と友達と話していた仁に、未来が「天然ペニシリン生成に関する考察」というレポートを見せたことが未来と仁が知り合うきっかけだったのです。

う〜ん。そういうふうに繋がっていくのか。やっぱり野風は単に未来のそっくりさんではなく、なにかありますね。

結局、夕霧は助けることはできませんでしたが、ペニシリンの投与によって、肌のできものも綺麗になり、最期には綺麗にお化粧をしてもらって、ほほ笑みながら亡くなりました。

「死も救いなんですよね。」と咲は言います。
仁は咲に現代でのことを話します。
過去に来てしまったのは未来の手術を失敗し、生きる屍にしてしまった罰なのかと思った。
だが、今は何かのチャンスだと思う。少しでも医学の進歩を速めれば、もしかしたら未来を助けることができるかも・・・
そうか〜そうなると、やはり野風=未来なのか?!

それにしても、今回も咲は健気でしたね。仁の手助けをしようと一生懸命に青黴を集めたり。どうやら仁が未来から来たという話もなんの疑いもなく受け止めているようだし。
仁にとって咲は大きな支えとなっていきそうですね。次回もますます楽しみになってきました。

tv

今回は視聴率上がったようですね。

テレビドラマ視聴率 10月~12月

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧