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2010年1月18日 (月)

宿命1969-2010 ♯1

朝日新聞の試写室では酷評だった「宿命」。

これはつまらないのかと思いましたが、実際に見てみたら、あんなに言うほど酷くないんじゃない?というのが私の印象です。

主人公の北村一輝さんは、全国で病院をたくさん経営している医者の息子。

しかし病院の資産をここまでにしたのは医者であるお父さんではなく母親である真野響子さんです。

この真野響子さん、学生時代は学生運動の活動をしていて、その時に何か運命的なことがあった様子。

財務省のエリート官僚である息子を医者ではなく政治家にするため、与党政調会長の娘と縁談を進めます。

政調会長は資産目当てで利害関係が一致し、この縁談はうまく進んでいきそうですが。

ここで黙っていないのが北村さんと10年恋人だった小池栄子さんです。

小池さんは超一流大学を出て、銀行で大金を動かす為替ディーラー。年収は4,000万円。

日本一の男と結婚するといっていますが、年収4,000万円あるなら、別にそんな人と結婚しなくてもいいだろうと思いますが、ここにも何か理由がありそうです。

これからどんどん泥沼化していくのでしょう。

この泥沼化の内容で、今後番組が面白くなるかどうか…とりあえず来週も見てみる気になりました。

北村さんはこういう役にほんとぴったりです。

難を言えば、小池さん、どうしても超エリートで何億円もの大金を動かす人にみえないんですよねえ

視聴率はあまりよくないかもしれません…。

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コメント

にゃあもさん、こんばんは。
こういうお話は好き嫌いが分かれるでしょう。
原作を読んでいないので、まだどんなドロドロになるのか想像がつきません。
そのドロドロの内容次第で面白さがきまるでしょうね。

相当話を掻い摘んでます
本当は、北村一輝さんは医者のお父さんの実の息子じゃない等の重要なことも…

見てないけど、やっぱり小池栄子さんは、そういう役には、向かないかもね。
もう結婚されてるし、イエローキャブのイメージ強いですもんね^^;
でも、見てみたい番組かも^^

おや、まぁ私が見たかったドラマだわ(^^;
たろすさんの説明読んでると、やっぱり見てみたいドラマに思います。又見逃しちゃうのかな、、、でもここであらすじ伝えて頂いてると、途中でも見てみようと言う勇気が湧いてきます(笑)

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